大人の思春期・光ブログ

妄想力と酒と笑いだけを持って人生を冒険中

【「好きなことだけやって生きていく」という提案】を読んだ私の第二思春期後の生き方①

 

 

 

堀江さんの本に続きこちらの本を読んで

どのように好きなこと・ワクワクすることをしていきながら

キャッシュポイントを作るのか?知ろうと思いました。

 

結果、今決意したことは自分でも意外なことでした。

 

何もかも嫌になった昨年

去年、18年間務めた職場を辞める決意をした。

もともと好きなことを仕事にと「写真・カメラ業界」に入って18年間務めたが

ここ6年くらいはブラック無能上司の横暴とパワハラと仕事丸投げに疲弊していた。

それに加え職場の人員がグイグイ減らされ

今まで3人で回していた日常の店舗業務を私1人体制でやるようになった。

 

加えて特殊注文の受付から制作納品までも私一人でこなしていて

繁忙期でもそれは変わらずで上司に話してみたが

「従業員は倒れるまで使う」的上の思想についていくのがばかばかしくなった。

 

薄給でもがんばってこれたのは仕事が好きだし、同僚といっても後輩2人を守るためだったし、なじみのお客様への義理と恩返しの為だったので

これ以上ここにいたら「鬱になる」と思って辞めました。

 

ちょうどその辞職決意する数か月前に大好きだったけどモラハラ彼氏との付き合いに

「毎日責められて泣かされて、それでも夢追い貧乏彼氏に尽くしてる自分」に限界を

感じて、「この先も毎日辛い思いするだけの関係ならやめよう」と別れを決意

 

そして今年にはいって繁忙期が終わるとともに仕事を辞め

仕事も彼氏も手放したところに今度は私生活の遊び仲間の後輩女子3人からの

フレネミー被害・・・信頼していた分めちゃくちゃショックで人間不信気味に

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好きなこと得意なことで稼いで行こうとした時に出会った人たち

好きなこと・得意なことで起業している女性を中心にブログやセミナーで

「どのように起業して稼げるようになったか」知ろうと接触していくと

ほぼ同じスタイルであることに気が付く。

セミナーなどでは平気な顔してグレーなことを教えてくれてた。

でもグレーなことなんで私は実行しなかったけど。

 

なんか「お金を稼ぐことの悪いイメージを変えろ」とかみんな異口同音に言う割に

実際の手法はだれか大元の人のコピーした人がさらにコピーしていく感じだな・・と思ったと同時に強烈な違和感を感じていました。

 

お金を稼ぐことも世の中の金持ちや大富豪も「悪」ではありません。

でもなんか彼ら・彼女らのいう

「お金を稼ぐことは悪いことじゃない」はなんか自分自身の言いわけ的につかっている

自己洗脳的な印象がありました。高額商品を人に売る時の言いわけね。

 

もちろん世の中にその値段以上の価値ある高額商品もたくさんあります。

自分の稼ぎや貯蓄で「高額」の基準も違うでしょう。

 

でも本物の価値ある高額商品を売る人と

情報弱者の不安を煽ったり判断力を奪って高額商品売りつける人と

混在しているように感じました。

 

常にモヤモヤした気持ちと違和感とこのネットにみる「成功している起業家」に

馴染めない自分がいました。

 

恋愛についても恋活・婚活市場で感じた違和感

大好きだった彼氏と別れて、まず年齢的にも相当遅くなってしまったけど

「私には時間がない」と婚活イベントに参加してみました。

ここで感じた違和感は「ここでは恋愛できないだろうな・・」という感じです。

 

人が人を条件みて査定して選んでいくあの感じに

そしてやっぱり婚活って独特な人が参加しているように感じる。

顔・外見・年齢で女性は判断されることが多く

男性は年収や職業、外見で判断される。

はじめて会った人たちと1人3分くらい話してその中で相手選んでマッチング。

相当打算的だな・・・

 

毎回強烈に恋に落ちた片思いの相手を追いかけて彼氏彼女になるという恋愛を

してきた私にはものすごく不思議で違和感ある体験でした。

 

モヤモヤした気持ちの正体・第二思春期

そして7月~8月は過去も含めての理不尽な経験・モヤモヤした思い。。

私利私欲で動き人を利用したりだましたり奪う人にこれまで自分がされた

悔しい経験とその時の気持ちが一気にあふれてきて混乱期でした。

 

この混乱の中、人から勧められた本を読んで

やっと私はわかったんです!この私のモヤモヤした気持ちの原因と正体に。

 

このモヤモヤは世の中への私の怒りと嘆きでした。

「なんで真面目につつましく貧乏でも心は明るく生きてきた私がこんな目にあうんだ!」

「なんで自分よりも人に尽くしてきた私が理不尽な目にばかりあうんだ!」

「なんで信頼していた人たちに私はいいように利用され奪われ搾取されなきゃいけないんだ!」

 

そこで気が付いたのです。

私は「正しく真面目に人には親切に分け与える生き方が美徳」という親の教えを

盲目的に信じていて世の中のほとんどの人も人として同じように思って生きているはずだと勘違いしていたことに。

それに正しくいきていれば報われるという思いは実は「見返り」を求めていたことに。

 

今までは「世の中の人はみんな根はいい人だろう」と思い込んでいたことに。

 

私が求める「正しさ」は私の勝手な基準であり美徳であり

私は「真面目に親切に多くを求めない・欲に負けない」ってのを大事にしてきましたが

騙す人・奪う人・搾取する人にとっては私の美徳とする生き方はまったく興味ないモノでむしろそんな生き方よりも「お金を求める」ことを大事にしていたり・・とかね

大事にしているものが違うんだ!!!

 

私の中で性善説が終わりを迎えた日でした。

 

世の中にはいい人も悪い人もいる。

人が大事な人もいれば、人よりもお金が大事な人もいる。

欲を抑える人もいれば、欲のままに生きる人もいる。

恋人や家庭を大事にする人もいれば、浮気や不倫をする人もいる。

 

この当たり前な世の中の多様性・人の個人的思想を知っていながら

根底にはみな同じ志をもっていると思い込んでた私が悪い!

 

人生は選択と決断が大事と知る

世の中は理不尽なこともたくさんあるし

私から見ていい人も悪い人もいる。

 

だからこそ自分の人生は「選択すること」が大事

 

自分の人生で関わる人を自分で選ぶことができる。

どの人を自分の人生に招くかを自分で決めることができる。

 

世の中にはいろいろな生き方があって

自分がどういう生き方をするかは自分で選択できる。

 

だから私は違和感感じるものから離れればいいし、

間違いだと思う生き方・間違いだと思う方法で成功している人の真似はしない!と選択できる。

 

人は洗脳されやすい

人はものすごく思考が発信力や発言の強い人に影響されやすい。

マスコミやメディアからの情報で真実を認識しやすい。

あやゆるところでいろいろな仕掛けや仕組みによって

それが巧妙で大きな計画であるほど信じやすく影響受けやすい。

 

自分の目で自分で情報を確認して事実を判断している人はとても少ない。

自分で考えて行動している人は実は少ない。

国任せ、会社任せ、誰か任せで大きな問題を放置している人は多い。

 

もっと積極的に自発的生き方をしよう

こういった第二思春期を終えて

もっと自分で考えて自分で情報を獲りに行って確認して判断していこう。

行動しよう。考えながら行動して行動しながら考えようと思うようになった。

 

 

そして第二思春期を終えてもう一度この本を読んでみると

いまいちわからなかった部分が見えてきました。

 

つづく。