大人の思春期・光ブログ

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【建築家・安藤忠雄①】安藤忠雄展(朝日新聞の広告・特集ページが素晴らしい)

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大好きな建築家なのでシリーズでちょいちょい書いて行く予定ですので①としました。

写真を趣味でバンバンとっている頃、都内の建築が好きで

丹下健三の東京カテドラルや都庁、安藤忠雄表参道ヒルズ東急東横線渋谷駅など

見にいったり写真撮ったりしてました。

 

安藤忠雄という世界的建築家

日本人建築家のなかでも最も有名といっても過言ではない人ではないだろうか?

その作品はどれも有名で海外からも依頼が絶えない。

私は作品から知ったので初めて動画でしゃべる安藤忠雄氏をみた時はビックリした。

関西弁でテンポよくしゃべる普通のおっちゃんだったのです。

もっと大建築家っぽい威圧感というか芸術家特有の気難しさとかあるのかな?

と勝手にもっていたイメージは吹っ飛んだ!

安藤忠雄建築代表的な作品

・光の協会

住吉の長屋

・石の彫刻美術館

表参道ヒルズ

・21_21 DESIGN SIGHT

セビリア万博博覧会日本館

 

などなど

個々の建築については個別に書いてくかも・・です。

 

「自ら仕事を創造せよ」

これはNHKで以前「仕事学のすすめ」で安藤忠雄氏が取り上げられていた時の

テキストのタイトルである!

 

※画像クリックでアマゾンに飛べます

もうNHKテキストが入手困難のためこちらの本を貼っときます。

 

物凄く順風満帆に建築家人生を歩んできたのかと思っていたが違ったのです。

 

1941年大阪生まれで独学で建築を学ぶ。

1969年安藤忠雄建築研究所設立

1979年「住吉の長屋」で日本建築学会賞受賞

以降はあらゆる建築賞を獲得

1997年東京大学教授(現在は名誉教授)

 

この一見華々しい経歴の裏には

事務所を開いたはいいが無名で独学・・・仕事が来るわけもなく

仕事をとるために空地を見つけては図面を引き「こういった建築が建てられます」

と自ら営業にまわる努力・行動力そして感性を磨き続けるために

映画・音楽・美術に触れ、他の分野の教養も身に着けるため無数の本を読み

自己投資にも余念がない。

 

事務所を開いた当時から「仕事は自分でつくる」という意識で動いていたそうだ。

 

そして忠雄氏はこうも言う。

 「仕事をするうえで何よりも大切なことは闘争心です。これは言い換えると激しいほどにほとばしる生命力にほかなりません。『私はこの仕事で生きていくんだ』という強い覚悟であり『何としてもこれをやるんだ』という気迫でもあります。私はこれを持ち続け、今日まで走りぬいてきました」

 

若い人たちには『好奇心や闘争心がなかったら、物事は前に進まない』ということを伝えたい」

 

胸に刺さります。。。。

今は運動会で順位を決めない教育ですからね。

いい歳した私も闘争心・・・不足してました。ほとばしる生命力をかける仕事。

 

安藤忠雄展の朝日新聞広告が素晴らしく美しい

朝刊をめくっていて安藤忠雄展の特集ページで目が留まり

安藤忠雄展の情報を知った。

 

新聞をめくっていた中でこのページだけ質が違う!

画像やタイトルの配置、色の使い方、フォント選び、フォントの大きさ

どれをとっても美しいと思った。

 

これは私の憶測ですがこのページを担当した広告デザインの方が

安藤忠雄氏に思い入れがあるんじゃないかな(^^)

 

本当は写真撮ってアップしたいがちゃんと法律順守・・・

 

2017.9.27~12.18安藤忠雄

【詳細】安藤忠雄展 挑戦

(開館時間)10:00~18:00 毎週火曜は休館

(会場)  国立新美術館 企画展示室1E+野外展示場

 

是非行きたいと思います!

楽しみだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!