大人の思春期・光ブログ

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【叱らない子育て・教育制度の崩壊カウントダウン】腫物のようになっていく子供達

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日野さんの中学生へのビンタニュースが話題

もう双方で和解済だそうで中学生の父も本人も非をみとめているそうなので詳しくは

書きませんが往復ビンタというところまで行ってしまったことは日野さんにも反省点は

あるのかもしれません。

ですが私がこのニュースを聞いて思ったことは

「日野さん凄いな。今、子供たちに向かい合う大人がどれだけいるだろうか?」

ということでした。

 

だってね、日野さんは今回の件なんて無視したほうが彼にはなんの損害もないわけですよ。損害って意味ね。今後の活動の面ね。

 

でもね、やっぱり音楽を冒涜する少年を幼さゆえとはいえ許せなかったんですよ。

他に練習してきたのに本番で演奏できなくなてる子もいますからね。

 

ここで多くの大人は少年の行為を傍観して少年を無視しちゃうわけですよ。

だって面倒なことに巻き込まれたくないですから。

今、こういった世の中や大人をバカにした自分勝手な子供に

向かい合う大人ってどのくらいいるでしょうか?

 

叱らない子育て

叱らない子育てはいいと思うんですよ。声を荒げたり恐怖で教えるんじゃなくてって思いは理解できます。

ただし「叱らない子育て=注意しない・しつけしない子育て」って人多くないですか?

私は前職のサービス業時代にこういった親子にたくさん遭遇しました。

もちろんちゃんとあいさつやありがとうをいうことを教えていたり、

子供に社会で生きていくためのルールを丁寧に教えている若い親もたくさんいました。

 

だからこそ思うんですよ。

しつけや社会の一員として生きていくためのルールはちゃんと教えるべきだって。

時には厳しい口調になってもしかたないとおもうんです。

 

叱らない子育ての末にその子が孤独になるかもしれない危険性

ファミレスや電車内、公共の場で走り回って騒いで

人のモノをいじったり壊したり・・・その子の親は見てみぬふり・・・

という子供って周りにいる大人や人たちがどうせっするかっていうと、

 

無視する

その子の存在を無いモノとする

まったくその子に気が付いてないふりをする

 

んですよ。面倒なことになりたくないから。

こういった子に限って親がモンスターだったりしますからね。

 

でもね、これこの子が子供の内はそれでもまだ許されるんですが

このまま大人になってしまうと

誰も周りに寄ってこない、孤独な人になっちゃう危険性大なんです。

 

だってそうでしょう!

大人の社会はみなさんも知っているようにシビアで保守的ですから。

やっかいな自分勝手な人の関わること避けますからね。

避けるというより拒否です。

 

でも子供の時にちゃんと教えてもらってないと

その子はまったく自分の行動が迷惑かけてる自覚さえなく

反省も改善もできないんです。

 

学校教育の崩壊カウントダウン

私の住む田舎でも

若い教員の離職・リタイヤ・休職がものすごい勢いになっております。

学級崩壊や教師をバカにして指示に従わない子が増え

さらにモンスターペアレントが増えているからだそうです。

 

教員を目指す人がいなくなったら

もう義務教育と言えども崩壊です。

 

教科書はしきゅうされるかもしれませんが

金持ちの家の子は学習塾で教育うけ、貧乏な家庭の子は教育を受けられない

可能性がどんどん大きくなっちゃいます(;;)

 

腫物のようになっていく子供たち

人は一人でも生きてイケます。山奥で自給自足で過ごすなら。

でも大概の人は社会の中でルールを守って人とかかわって生きていくと思います。

ルールをちゃんと守って愛される人になるほうが何倍も得ですよ。

 

人は人と関わることで大きく成長するし、チャンスもつかみます。

 

腫物のようにだれもふれてくれない、

正面から向き合ってくれない

見ないふり気が付かないふりする

 

そんな扱い受けないようにしていきたいですね。

子供に向き合える大人でありたいですね。

自分の子でもないかぎりとてつもなく難しいのすけど

ちょっとずつ雰囲気が変わるといいですね。