大人の思春期・光ブログ

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いじめや差別に苦しんでいる人が今やるべきこと

 

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これは私の経験からの学びです。

心がつぶれる前にすこしでも余力がある時に行動してください。

 

 

人の心に不安がある限りいじめはなくならない

キレイごと抜きにして「いじめ」は大人社会にも蔓延しているので

人の心に不安がある限り「いじめ」は無くなりません。

その不安というのも漠然とした不安故になくなることがありません。

 

一人一人日本で言えば1億2千万人のすべての人の心から不安が無くなり

生活が豊かになり1000日修行した僧侶のような悟りをひらいた心をもてば

いじめというばかばかしいモノは無くなるかもしれません。

 

いじめや差別をする人は常に自分より下の存在を探して今の自分を慰めている。

そうしないと自分で自分の存在の安定を感じられないんでしょう。

ですがそんな人の相手をあなたがする必要はありません。

あなたは人の不安やストレスの犠牲になるための存在ではありません。

相手とあなたの間には主従関係も上下関係もありません。

故に一番いいのは関わらないことです。

 

自分を救えるのは自分

ホントに厳しいはなしですが

いい人が救われる、正しく生きている人が救われるということは無く

あなたを救える人はあなたしかいないのです。

正しく真面目に生きているあなたを助けにきてくれる誰かをまっていても

状況は変わりません。

 

そこで大事になってくるのはあなたが自分の幸せになるためだけに行動をすること。

親も友人も学校も会社も関係ありません。

まずはいじめ加害者から離れ関係を断つこと。場合によっては学校や会社を辞める決断が必要になるかと思いますが学校や会社なんて心を壊されてまでしがみつく場じゃないです。

 

これからの時代にむけ自分が夢中になれることを探す方がよっぽど大事です。

いじめに苦しんでいる時間を自分の将来のために使うべきです。

生き方、働き方をできるだけ早いうちにしっかり見据えて突き抜けた強みを

身につけれることに集中しましょう。

 

環境を変えるのが難しい人がやるべき2つの行動

環境を変えるのが難しい人は今からとるべき行動が2つあります。

そのいじめ加害者と関わりを断つとあなたが決めても相手がしつこく

いじめや差別を続けてくる場合

 

まず、すべての被害を記録にとってください

日記でもいいですしスケジュール帳でも非公開のブログでもいいです。

年月日・時間・加害者のフルネーム・された被害(できれば写真や物証)を

細かく記録に残します。もちろん言葉の暴力もすべて記します。

ケガなどの被害を受けた時はケガの写真とできれば医師の診断書を。

言葉で暴力を受けている場合はスマホなどで録音しましょう。

これは後々あなたの身を守り、救います。

先生や親に相談した場合はそのことも記録に残します。

 

次にあなたの意識を観察者に変えます

 あなたが感じているすべての現実は単にあなたの認識にすぎない。

自分の現実をどう解釈、どう認識するかはあなたが自分で決めていいのです。

ビクトール・フランクリン博士はアウシュビッツで捕虜生活を強いられたとき

気が付いたそうです。

「看守たちがどんなに横暴に暴力的、支配的なことをしてきても私の思考までは支配できない」ということを。

よって博士はここでの生活、経験からの意味を自分の人生の有効になる解釈にすることにしたのです。

 

どんな環境に生きていようとも、どう受け止めるかは自分で決めることができる。

 

今後の人生に経験を活かすならばよき観察者になることです。

社会のビジネスアイディアというのは人の不安や不満の解消や欲を満たす商品を考える

ことに通じます。

 

いじめや差別する人というのは物凄くストレスや不安を感じている人だと推測できます。つまりストレスや不安を感じる要因は何か?を観察し突き止めることができれば

今後のあなたの人生に大いに活かせるのです。

 

観察ポイントは家族・家庭環境、友人関係、恋愛事情、学校なら成績、会社なら業務や最終学歴、趣味、その人の満足いく生活などです。

どこかに大きな不満やコンプレックスや不安や孤独感など性格が大きく歪んだ要因があるはずです。

そこがわかってきたら、「どうすればその要因が解決できるか?」考えるようにします。これがわかれば相手を救える場合もありますし、その相手でなくとも世の中に

同じような人がいたらあなたが役立てたり救えたりします。

いじめや差別する人を救う気なんてないってかたも人と関わる中で役立つことがあると思います。

 

観察記録もつけてください。観察者として気になったことは事細かにかくべきです。

 

記録に残したモノの活用術

あなたの被害記録はあなたがもう限界となったときに相手を訴える資料にもなります。

できればデータ化しておくといいと思います。

あなたの身を守る大事なデータです。

あと加害者側とは都合がいい人が多いのでこういった事実を数年後には

すっかり忘れたりなかったことにしたりしますので用心・防衛の為にもとっておきましょう。

「もう私に今後一切かかわらないでください」という時に使えます。

尚、記録をどう使うかはあなた次第ですが私個人としては復讐に使うことはお勧めしません。関係各所に一斉送信してことを公にして相手の社会的信用を奪う復讐をする人もいますが復讐というのは相手と同じくらい歪んだ人格になってしまいます。

 

観察記録の方は今後の自分の生活に活かすために

人がどういう環境で何を不満に、不安に思いストレスを溜めるのか?

どうしたらその人は満足いく生活が人を傷付けるということ以外にみいだせるのか?

を考えて見つける資料としてください。

あなたのビジネスチャンスにしてもいいし、いじめを減らすことや被害者に力になるために役立ててもいいと思います。

例えば自分のいじめ・差別の被害体験記録と加害者の観察記録から

書籍化してもいいですし、ネット書籍(PDF)なんかでもいいと思います。

それを読んだいじめられてる側もいじめる側にも気づきや救いがあるかもしれません。

他にもあなたのアイディアで無数の活用方法があるはずです。

 

あなたが逃げずに戦った・向かい合った人生の記録でもあります。

きっとあなたの役にたちます。

 

心と身体が粉々になるまで我慢しない

これだけは気にとめておいてください。

周りに心配かけたくない、せっかく入った学校や会社を辞めたくない、という理由で

「もう生きる気力がわかない・・・・」というところまで我慢しない!

 

自分のために生きて自分の人生に集中してくださいね。

 

「いい人」でいること辞めて自分の幸せだけに集中してから私は環境がかわりました。

もちろん変えるべく決断とこうどうしました。私にだってできたんだからあなたもできます。