大人の思春期・光ブログ

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【第二思春期】恋愛は「愛した方が負け」の理論

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心理学の本を読んでいてこの「愛したほうが負け」理論の解説が載っていた!

なるほど!と思ったんで書いておきます。

そして今読んでる本の内容に私が第二思春期で気が付いたことと同じことが

たくさん書いてあって「あーやっぱり世の中そうできてるのか!」とか

「私の出した結論とまったく同じ!」と学友・同士ができたような喜びに

浸っております。

そもそも人の立場の上下はどう決まるのか?

これ!私もこのブログで吠えてた

「勝手なヒエラルキーおしつけ問題」にも通じます。

なぜ、人は勝手に人の上下を決めたりするのか?

なぜ、勝手にヒエラルキーを作り人を巻き込むのか?

なぜ、無意識に人より上にいると思えるのか?

などなど

勝手に作られたヒエラルキーの最下層扱いされたことに

疑問が満載だったのです。

 

そして知ったのです。

人がどうやって立場の上下を無意識に決めるのか?

 

それは「どちらがより求めているか」で決まるんだそうだよ(@。@;)!

 

つまり、どんな相手でもどんな状況でも

「より求めている人の立場が下」

「求められている人の立場が上」

なんですって!!!

 

んでこの理論一見単純に見えますがなかなか奥深く

人間関係全部に言えるんですよ!

親しい人や恋人、友人以外にも電車で隣に座った人やアパートの隣の住人とか

そういった人との関係にも通じる理論なんです。

※この辺はまた別で詳しく書きますね。

 

 

恋愛は「愛した方が負け」=立場が下

つまり恋愛では「愛している方が負け」なのです。

愛している=より求めている方が下の立場になります。

下の立場の人は上の立場の人に振り回されます(^^;)

 

愛情に差がある場合はこれが顕著にでますよね。

恋愛で主従関係にようになっているカップルや夫婦は完全に上下の立場できてますね。

大好きな彼とつき合えたことで彼氏のモラハラ化が酷くなっても

別れられなかった時の私は完全に立場が超下でした。

 

ただこの時、この無意識の上下の立場をそれぞれが受け入れているので

成り立ていることを忘れないでください。

お互いに納得した関係なんですよね。

 

恋愛には「負ける幸せ」もある

愛された方が勝ち・より愛された方が勝ち・・・・・立場が上

愛している方が負け・より愛している方が負け・・・立場が下

 

としても別に悪いわけではないのです。

お互いに納得して楽しく過ごせてうまくいってるカップルもたくさんいます。

モラハラや暴力は洗脳なんで離れることをおすすめしますけど。

 

「お互いが喜んでその立場に従事している」ならトラブルは起こりません。

相手に振り回されてもそれが心地いい関係ってこともあるし。

 

大好きな彼に尽くしてあげたいとか、大好きな彼女を喜ばせてあげたい側と

尽くしてくれる彼女で幸せ~、いつも頑張ってくれる彼で幸せ~側が

お互いに納得して喜んでいるならいい関係性なのです。

 

それにお互いに大好きで、彼からしたら自分が下で彼女が上でも

彼女からしたら自分が下で彼氏が上ってこともありますからね~(^^)

 

重要なことは「無意識」で立場が決められていること

お互いに無意識なんですよ。

別に「私が立場上であなたが下」とか確認し合うわけじゃないし

話し合って決めるわけでもなく無意識に関係性ができてしまうってこと。

 

なのでトラブルや問題が起きるのは

その無意識でできていた立場が崩れた時ですよ!

下の人が上の立場の振る舞いをしたり、

反対に上の人が下の立場の振る舞いをしたりする時にトラブルが起こる。

 

愛されていることに甘んじて相手を傷つけたり、横柄な態度だったりして

相手の愛がだんだん減ってくると

こういったトラブルが起こりやすくなるんでしょうね。

 

相手に「求めさせれば」上になる

ということで

あなたが相手に惚れこんではじまった関係だとしても

「相手により求めさせる」ことができればあなたの立場が上になります。

上になったとき、相手を大きな大らかな愛で包んであげることができたら

2人はとてもいい関係で長く幸せでいられると思います。

 

なんにしても相手に求めさせて上になれば

あなたが二人の関係を良い方にコントロールできますよ。

 

大好きな相手と最初は素直に負けを認めてつき合って

その後相手の好きな気持ちをどんどん大きくしてくのが理想ですかね。

私はいつも「愛した方が負け」の負け組だったんで

次からは負けから初めて勝ち組に行こうと思います。

 

恋愛は勝っても負けても好きな人の隣にいられたら結局幸せですよね~