大人の思春期・光ブログ

妄想力と酒と笑いだけを持って人生を冒険中

フリルを着た阿修羅・羽生結弦選手の闘争心に惚れる

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王子様な外見に阿修羅の闘争心を秘める男の中の漢!

それが羽生結弦選手

演技後のあのドン!!!とした表情も好きです。

昨日フジTVの「ノンフィクション」を蹴って羽生選手のインタビューを見たんです

日曜日の午後っつたら「ノンフィクション」観ちゃうんですけど

それを蹴って羽生選手が2015-2016の300点越えの2試合(大会)を振り返りながら

インタビューに応えるというめちゃくちゃレアな放送してたんで観てたんですよ!

 

そしたら、驚くことがありました!

そして更にフリルを着た阿修羅・羽生選手が好きになりました。

 

前々から羽生選手は身体が細く手足が長く顔も綺麗なのでスケート姿も優雅で

王子様な外見ですが中身の闘争心あふれるアスリート魂は感じていたのですが

今回は更にただ熱い闘争心だけでなく冷静な戦略・計算できる聡明な頭脳にも感動しました(^^)

 

 

2015-2016の322点から更に330点出した伝説の舞い

2015-2016のシーズンで羽生選手は素晴らしい成績をたたき出します。

NHK杯で322点(この時世界最高得点で300点越え!!)を達成します。

この時のことを質問された羽生選手によれば

「もう無我夢中でゾーンにはいった演技」だったそうです。

達成感も大きくやりきった感もあったそうです。

 

そして2週間後のバルセロナではいら立ちと焦りを感じていたそうです。

なぜならあの322点の演技を超えねばならないという気持ちが強かったから。

あの時の再現を目指したのではだめで

「あの時を超えなばならない」という思いは本当にアスリートだし

正しい判断だと思いました。

そして自分自身にプレッシャーを与え、感じながら挑んだ試合で

見事な結果を出します。

更に上いく330点越え!!!

 

しかも、なんと滑りながら前回を超える演技をするため1つ1つの演技の

完成度を確認し意識しながら滑っていたそうなんです!!

 

ここに私は一番驚いたんです。

ド素人の私なんかからするともう本番!となった選手はもう無心で

ただただ演技に集中するので精一杯だろうと思っていたら

めちゃくちゃ計算して意識しながら演技していたなんて!!!!

 

フリルを着た阿修羅という異名にふさわしい羽生選手

羽生選手が注目され王子様のような注目を集め出した時、私はそれほど関心が

ありませんでした。浅田真央選手ばかり気になっていたので。

 

でもあるとき偶然目にするのです。

羽生選手のネットでの記事を。

当時、羽生選手のインタビューでの強気発言を話題にしている板があって

そこにこう書いてあったんです。

 

「羽生選手が強気なのなんてスケート界では有名な話で

『フリルを着た阿修羅』って呼ばれてるからね」

 

マジかよ?!

私も常常気になっていたんですよ。

身体の線も中性的で衣装も男性選手にしてはフリルすげーなーと。

バレリーナのようだ。

 

うん、でもなんかあの演技後の鬼の表情も気になっていたから

衣装と鬼の表情が結びついて『フリルを着た阿修羅』のファンになりました。

 

彼は王子様じゃない!阿修羅なんだ!しかもフリルを着こなす阿修羅!!

と思ったらもうぞっこんですよね。

 

ということで今シーズンも応援しております。

織田君との仲良しな姿も素敵っす。