大人の思春期妄想魔女・光ブログ

妄想力と酒と笑いだけを持って人生を冒険中

薬物・暴力・不倫など「快楽」に負けない方法はあるのか?

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昨日書いた重めの投稿でもやはり「快楽」がキーワードとしてでてきた。

 

mousoumajyo.hatenablog.com

 

今日ニュースで清水アキラさんの息子さんの薬物反応のニュースで朝騒がしかった。

ホテルでデリヘル譲に薬を飲ませる行為はその先の強い快楽欲求からくるのだろうと

勝手に想いながらニュースをみていた。

「厳しく育てすぎたんですかね」と涙を流す清水アキラさんに見ているこっちも

胸がつまる映像だった。

 

北野武アウトレイジシリーズの前の作品では、暴力をとても乾いた表現をしていて

無言・無表情で相手に暴力を加える主人公の姿に不思議な感情を抱いた。

その暴力があまりにも日常のような表現だったからだ。

銃で相手を打ちまくるシーンでもそれは変わらなかった。

 

感情が高ぶっているわけでもなく、怒りでも恐怖でもなく

淡々と描かれていた。

 

でもインタビューで北野監督は

「暴力は希望をもてない生活をしている奴の最後に残された快楽なんだ」

と語っていてなんとなく納得しました。

 

激しい高揚感の快楽も

静かにでも心に根深く巣くう快楽も

とにかく快楽は私たちを動かしたり支配してしまう。

 

でも結局 背徳行為や違法行為以外でも

人は「快楽の追及=幸福感」の為に生きているともいえる。

 

美味しいお酒を飲んで「幸せ~」

仕事や何かを成し遂げた時の達成感

恋人同士の温かい時間も「幸せ~」

 

みんな「幸せ・幸福感」をご褒美や楽しみに生きているし

快楽の追及も悪いことではない。

むしろ幸せ・幸福感あるからこそ生きているんじゃないか?ともいえる。

 

考える程ぐるぐるとしてくるけど

結局は 「強い快楽は危険」「甘い誘惑は毒」という意識を持つながら

小さい刺激の快楽の種類を増やしていくのがいいと思う。

 

種類が少ないと人の脳は慣れてしまってより強い刺激を求めちゃうから

自分が幸福感や快楽を感じるモノの種類をどんどん増やしていけばいい

んじゃないだろうか。

 

新しい刺激を与え続ければ脳も鍛え続けられるし。

私のお勧めは読書で多くのジャンルの知識を得ること。

料理とかも作ることが楽しくなると工夫も増えるし

奥深いので飽きることない上に食べることも楽しい。

 

 

小さい快楽の刺激は

鍼灸治療のような効果があるんじゃないだろうか?

 

でもあまりに強い快楽を求める時は

瞑想で「無」になる時間をつくるか

妄想で脳内で激しい創造をするといい。

 

結局、私ごときではまだまだ「強い快楽に負けない方法」この程度

しか思いつかないけど

小さい幸福感・快楽はどんどん追求していくといいと思う。

 

人は快楽の為に生きている

 

って受け入れちゃうと結構楽になって背徳行為しなくなるかも?

私の人生修行はまだまだ続く。