大人の思春期・光ブログ

妄想力と酒と笑いだけを持って人生を冒険中

愛されて育ったために理解できない他人の承認欲求~逆に欠けてる人間に自分を思う件

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ねほりんぱほりん」のホストに貢ぐ女性たちの後編見終えて

複雑なきもちでいる私です。

 

 

ホストに毎月大金を貢ぐ彼女たちが何を求めているのか?

やっとわかってきました。

 

◆他人に認められたい

◆他人・ライバルに勝ちたい

◆必要とされたい

◆不確かな絆よりも目に見える絆を求める

 

ホストに恋してしまったから尽くしたい・・・と浅はかに解釈していた私には

驚く発見でした。

 

 

子供の頃から

「〇〇しないと愛されない」

「〇〇できる私でないと親を悲しませる」

「親の期待に応えて〇〇したい」

こういった思いが強く親の顔色をうかがって生きる人は

何ものでもない自分に対する自己否定能力に長けていることがわかった。。。

 

 

親の期待に応えることが使命になってしまってはいけない。

 

なんとなくこういった人の気持ちがわかるようで想像しかできない、

私自身が貧乏ながらも自由に愛情いっぱい育ててくれた両親のおかげで

親に愛されることに慣れて、当たり前の育ってしまった私です。

 

 

恋愛ではフラれたり失敗もあるんですが

愛に枯渇した感じやどうしても自分が存在する為に必要な感じが

わからないんです(;;)

 

 

常に惜しみない両親の愛情に晒されて生きてきたひとりっこなんで

幼少期を複雑な思いで過ごした人と最終的にすれ違うことが多いです。

 

 

ホストに通い貢ぐかの所たちもまた

小さいころの親との関係で

「何もできない私に価値があると思えない・・」

という。

 

 

私は恋に落ちたら少女漫画脳で恋愛突っ走るけど

それまでは別に焦りも必要以上のやる気がないのも

 

この「愛を求める」根本欲求がないからかも・・・

人の持つ不安や悩みに疎くなってしまうので

ちょっと気をつけようと思った。

 

 

 

 


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