大人の思春期・光ブログ

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時代劇・韓国時代劇から学ぶ:機械やネットがどんなに進化しても人はそう変わらない

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なるほど

なるほど

 

日本で時代劇が見られなくなってしまったので

韓国時代劇を地上波で見ている私です。

 

「六龍が飛ぶ」を今見ていますが

政治・権力・民衆心理など社会のしくみが

なんら今も変っていないなぁ・・・と思います。

 

「情報」が一番の価値を持つところも変ってないんですなぁ・・・

 

兵士の人数ではなく戦略だし、そこに情報戦がきますし

政治というのも民衆心理を煽って誘導する手法も変りませんね・・・。

 

 

根本的な部分で人というのは心理的に不変なのかもしれません。

機械技術がどんなに高速で進化しようが

AIが進化しようが

人の心はそう変わらないということでしょう。

むしろ便利になるほど、社会が豊かになるほど歪んでいくのかも。

 

 

選択肢が多いというのは悩みを生みますなぁ

ifもしもあの時・・・・という感覚が常に心にはびこるのかもしれません。

 

 

ただ、人の心はそう変わらないのに

人をとりまく環境だけは高速で進化・変化していくなら

AI時代が来ても「人でなければならない」分野も見えていますね。

 

 

時計の針を進める人と

戻そうとする人

デジタルが進むからこそ

アナログに向かう人

 

面白い幅の広い社会になっていくかもしれませんね。

 

 

羽生選手が美しすぎて

夢の中でその腕に抱かれたい私です。

 

 


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