大人の思春期・光ブログ

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紀州のドンファンに学ぶ~「金で愛を買う」ではなく「金で美女の時間を買う」ということの裏にある男心

紀州ドンファンの事件が毎日報道されているが

私が彼を知ったのは確か・・現在の奥様と結婚されたことが話題になったときかな?

そのちょっと前かな?

忘れたがこの本が話題になったころだと思う。

 

 

「いい女を抱くためだけに、私は大金持ちになった」

 

潔さが清々しい!

正直だし、男らしいと思った。

 

しかも4000人の美女に30億円貢ぐとかスケールがでかい!

確かテレビのインタビューで東京のデートクラブを使っていると

語っているシーンを見たので

まー確かに間違いなく美女4000人を相手にしたんだろうなぁと思う。

 

噂では東京のデートクラブにはモデルや芸能人、

アナウンサーなども在籍しているらしいしね。

 

 

「お金で愛を買えるか」という昔からある男女の問題に

田舎育ちで少女漫画病恋愛感な私は「そんなわけあるかぁ!」と

いつも叫んでいた。

だが、しかし!

婚活市場での男は金で女は若さで価値が決まるリアルな世界を体感、

パパ活女子たちの活躍ぶりを知って

「金で愛は買えるかも・・・」と認識を変えそうになっていたが

紀州ドンファンのおかげでスッキリした。

 

 

「金で愛を買えるか?」と問いに答えが出た。

 

「金で愛は買えない相手の時間を買える」

というごくごく普通のマネーパワーだった。

 

「金が欲しい女」と「美女を抱きたい男」の間に金が媒介することで

ふたりの関係はフェアになるのかもしれない。

男も女に「愛」を求めていないんだろう。

ここで男性側が女性に「愛」を求めると男性の方が立場が下になる。

 

心理的に相手に求める方が立場は自然と下になるから。

だったら「美女を金で買う」感覚の方が男性にとって誇り高いのかも?

金で美女をモノにできる優越感や達成感や支配感があるのかなぁ。

なんとなく世の中 「お金を払う側の立場が上」って感じあるしね。

本来は価値交換の道具に金があるだけだから

お金を払う側も受け取る側もお互い平等なんだけど。

 

美女たちも「自分の時間」の価値が高額であることが誇り高いのかもしれない。

あくまで私の勝手な想像だけどね。

美女側も「金で買われた」感覚ないのかもね。

ドンファンが「美女を抱くため」と本の表紙で堂々と言ってるから

その買った時間にどこまでのロマンがあったかはわからないけど、

4000人という人数からするに 愛まで求めてなかったんだろうなぁ。

短い時間の楽しさの方が男性的にはロマンなのかな?

 

そんな紀州ドンファンの今回のニュースの中で

「女は裏切るけど、犬は裏切らない」と愛犬をとても可愛がっていたという話を

聞いて、つくづく思った。

 

お金で女とつながることで

心を許した時に心を深く傷つけられるのを

防いでいる男性は多いのかもしれない。

 

お金と男と女の欲があるからこそ

世の中は動き続けるし、文学や芸術が生まれ続けるね。

 

「愛は金で買えない」と私の中で結論が出たのは

間違いなく紀州ドンファンのおかげだ。

 

 

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ありがとうございます。

 

 

 


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